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『中くらいの友だち』編集部 「中くらいの友だち Vol.4」 (韓くに手帖舎)
韓国を楽しみ、味わい、語り合う。対立を砕いて共感のかけらを集めましょう。驚きと笑いを肥やしに、中くらいを極めます。世界中が対立的となっていく中、私たちは友だちを大切にしたいと思っています。(「創刊の言葉」から)
今号では同人メンバーの連載に加えて、シリーズ「日韓二重国籍の子供たち」第1回、特別企画『私の息子が入隊した日』という座談会を開催。徴兵という日本のお母さんにとって未知の世界の心情を語る。
また、前号から復刻シリーズが始まっている李銀子『過去からの贈り物』は、1960年代の初頭に北朝鮮に帰国された姉について、語られることの少ない帰国者たちの物語。
(皓星社webより)