一般社団法人 大昔調査会『星降る中部高地の縄文世界 あのスゴイお宝が出たのはココです ウォーキングガイド01・02・03の最高合体』(一般社団法人 大昔調査会)
見に行こう。
あのスゴイ土器や、
土偶たちが出た、
諏訪地域の縄文遺跡を。
八ヶ岳周辺では、石器の元になる質のいい黒曜石が多く採れました。おかげで、八ヶ岳を中心に縄文文化が花開きました。これか日本遺産になった「星降る中部高地の縄文世界」です。
諏訪地域にも、多くの縄文の人々が暮らし、その跡を残しています。ダイナミックな造形の土器や、デフォルメされた土偶たちがその証し。
ところで、これらがどこで発掘されたのか知っていますか?
そこに行ってみたいとは思いませんか?
ただ見るよりも、出土したその場所に立ってみると、わかることがあるはずです。
この冊子では、もっと深く諏訪地域の縄文時代を知っていただくため、専門家である各市町村の学芸員さんが、土器や土偶、遺跡を解説。また、発掘された遺跡紹介のみにとどまらず、出土場所をピンポイントでガイドしています。
ここで、あの土器が、あの土偶が生まれたんだ。ここで、縄文の人たちはどんな暮らしをしていたんだろう。
あなただけの発見に出会いに、さあ、出かけましょう、諏訪地域の縄文遺跡へ。
(巻頭序文より)
制作・発行:一般社団法人 大昔調査会
協力:岡谷市・下諏訪町・諏訪市・茅野市・原村・富士見町
原案:高見俊樹(大昔調査会)
監修:三上徹也(大昔調査会)
企画・ディレクション:坂間雄司
イラストマップ・イラスト:ふりはたかよこ
デザイン:itsuka LLC.